[日本100名城 No.95] 岡城:見どころとスタンプの設置場所を解説

こんにちは、Marcです。

今回のテーマは「岡城の見どころと日本100名城スタンプの設置場所」です。

城の見どころは何だろう?行く前に基本的な情報をざっくり知っておきたいなぁ。

日本100名城スタンプの設置場所と押せる時間帯が知りたい。

といった疑問について、実際に訪問した時の経験をもとにお答えしていきます。

ぜひ、あなたの旅の計画にお役立てください。


30秒でポイントを解説!

岡城(日本100名城 No.95)
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 断崖絶壁に築かれた圧巻の石垣群
  • 阿蘇山系を望む壮大な景観
  • 広大な曲輪を巡る山城歩きの充実感
デメリット
  • 坂や階段が多く歩きやすい靴が必須
  • 天候によっては足元が滑りやすい

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目次

岡城の基本情報

入城口

まずは、岡城の基本情報を簡単に紹介します。

岡城の概要
名称

岡城跡

所在地

大分県竹田市竹田

築城者

志賀親次

築城時期

1185年

主要な歴史
  1. 志賀親次が源頼朝の命により築城
  2. 江戸時代は岡藩中川氏の居城として存続
  3. 明治維新後に廃城となり石垣のみが残る
特徴

断崖上に築かれた山城

岡城は、大野川上流の断崖絶壁を巧みに利用して築かれた強固な山城です。当時は「難攻不落の城」とも称されました。

駐車場の案内板

現在は国指定史跡として整備されており、建物こそ残っていませんが、雄大な石垣と曲輪群が往時の姿を今に伝えています。

岡城の見どころ

ポイント

岡城の主な見どころをまとめました。

見どころ
  • 大手門跡や石垣郡
  • 広大な敷地と山城ならではの景観
  • 瀧廉太郎像

それぞれ詳しく解説します。

大手門跡や石垣郡

大手門跡

入城してまず目に入るのが、大手門周辺の高石垣です。切り立つ崖と一体化した石垣は迫力満点。岡城の防御力の高さを実感できます。

太鼓櫓跡
各所にある石垣

大手門以外にも、本丸跡や櫓跡周辺に良好な石垣が残っており、山城特有の見どころに溢れています。

広大な敷地と山城ならではの景観

参考:本丸跡より

本丸周辺から見渡すと、石垣と緑が調和した開放的な景観が広がり、往時の城郭規模の大きさを実感できます。

周囲の山々

外縁部に立つと眼下には深い谷と豊かな山並みが連なり、まさに天然の要害と呼ぶにふさわしい地形であることがわかります。

切り立つ崖とその上に築かれた石垣の対比は圧巻です。

瀧廉太郎像

本丸跡には、作曲家・滝廉太郎の銅像が建てられています。代表作「荒城の月」は岡城をモデルに作曲されたと伝えられています。

歴史的価値に加え、文学・音楽史の視点からも楽しめる点は、岡城ならではの魅力といえるでしょう。

岡城の日本100名城スタンプ設置場所

岡城の「日本100名城スタンプ」が押せる施設は1箇所です。

  • 岡城料金所
料金所

押印可能な時間は、概ね9:00~17:00(最終入城16:00頃)です。

季節や天候により変更となる場合があるため、事前に最新情報を確認してください。

岡城へのアクセスと駐車場

アクセス&周辺情報

岡城へのアクセスと周辺情報を紹介します。

アクセス

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