[続日本100名城 No.189] 鞠智城:見どころとスタンプの設置場所を解説

こんにちは、Marcです。

今回のテーマは「鞠智城の見どころと日本100名城スタンプの設置場所」です。

城の見どころは何だろう?行く前に基本的な情報をざっくり知っておきたいなぁ。

日本100名城スタンプの設置場所と押せる時間帯が知りたい。

といった疑問について、実際に訪問した時の経験をもとにお答えしていきます。

ぜひ、あなたの旅の計画にお役立てください。


30秒でポイントを解説!

鞠智城(続日本100名城 No.189)
総合評価
( 3 )
メリット
  • 全国でも珍しい八角形鼓楼などの復元建築
  • 古代山城の構造を体感できる広大な史跡公園
  • 丘陵地に広がる開放的な景観
デメリット
  • 公共交通の本数が限られる
  • 日陰が少ないため夏場は暑さ対策が必要

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目次

鞠智城の基本情報

まずは、鞠智城の基本情報を簡単に紹介します。

鞠智城の概要
名称

鞠智城

所在地

熊本県山鹿市菊鹿町

築城者

大和政権

築城時期

7世紀後半

主要な歴史
  1. 7世紀後半に白村江の戦い後の国防強化策として築城
  2. 奈良時代を中心に軍事・通信拠点として機能
  3. 現代の調査で復元・整備された
特徴

古代山城

鞠智城は、7世紀後半に大和政権が築いた古代山城です。

白村江の戦いでの敗北を背景に、唐・新羅の侵攻に備えるための防衛拠点として整備されました。

公園内
防人とその妻と子の像

現在は復元建物と広大な史跡公園が整備され、古代史を体感できる貴重な歴史資源となっています。

鞠智城の見どころ

ポイント

鞠智城の主な見どころをまとめました。

見どころ
  • 八角形鼓楼(はっかくけいころう)
  • 歴史資料館「温故創生館」
  • 山麓和栗スイーツ&カフェ

それぞれ詳しく解説します。

八角形鼓楼(はっかくけいころう)

八角形鼓楼

鞠智城は単一の建物だけでなく、丘陵全体に複数の施設跡が点在しています。その中でも、中心部に位置する鼓楼(ころう)は、史跡復元の象徴となる建物です。

鼓楼の内部

現在の建物は1990年代に考古学的調査や文献に基づいて復元されたもので、八角形平面の多層建築という極めて珍しい形式を採用しています。

歴史資料館「温故創生館」

内部展示

城の歴史や出土品を体系的に学べる施設。模型展示や映像資料が充実しており、訪問前後に立ち寄ることで理解が深まります。

山麓和栗スイーツ&カフェ

栗と空

和栗のソフトクリームなどのスイーツを味わったり、お土産の購入もできる施設です。広い公園内を散策した跡の小休憩にぴったり。

鞠智城の日本100名城スタンプ設置場所

鞠智城の「日本100名城スタンプ」が押せる施設は1箇所です。

  • 歴史資料館「温故創生館」

押印可能な時間は、9:30~17:15(入館は16:45まで)です。

なお、毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)と12月25日~1月4日は休館となっており、スタンプを押すことはできません。

鞠智城へのアクセスと駐車場

アクセス&周辺情報

鞠智城へのアクセスと周辺情報を紹介します。

アクセス

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